初回お見合いで気をつけたい3つのこと

皆さま、こんにちは。

平塚市の 結婚相談所 サン マリアージュの天野です。

お見合いでの出逢いは特別です!

せっかく取り付けたお見合いのチャンスだからこそ、意味のある時間にしたいものです。

今まで準備してきた事を活かして、最大の成果をだしましょう!

今回はお見合い当日に気を付けたい3つのポイントをお話しします。

 

待ち合わせの場所に余裕を持って到着し、お手洗いで身だしなみのチェックは当然の話ですが、

いざ、お見合いが始まったら大切なのは第一印象。

前にもお話ししておりますが、会った瞬間に結果の80%が確定します。

1、笑顔を意識しましょう

まずは、お相手の目を見て「今日はお会いしていただいて、ありがとうございます」と笑顔で

伝えましょう。

当たり前のことと思われるでしょうが、皆さん、いざその時になると、

緊張されて顔がひきつり重たい空気になりがちです。

事前に練習をされると良いと思います。

さらに、

「お会いできるのを楽しみにしていました!」

「今日の日を楽しみにしていました!」

「お会いできて嬉しいです!」

など、相手の気分を上げる言葉をプラスするとなおGOODです。

会話する中でも常に笑顔を意識しましょう。

笑顔には、表情筋が動くことから楽しい気持ちになる脳内物質を分泌するといわれています。

たとえ作り笑いでもOK!脳が同じように脳内物質を分泌するんですね。

そして、お見合い終了時にも「今日はお会いできて楽しかったです。ありがとうございました。」

と笑顔でお礼を伝えましょう。

身だしなみも含めて、笑顔も視覚情報として捉えられますので、ぜひ意識して下さいね。

 

2、声のトーンと話すテンポを意識しましょう

人の印象を決める要素の一つは、声の大きさやトーンなどの聴覚情報です。

印象の38%の割合を占めると言われていることから、耳から伝わる情報は見た目の印象の次に大切です。

ちなみに、見た目の視覚情報は55%、言語情報は7%となっておりますので、

極端な話、話す内容はあまり関係ないのかもしれません。

要は耳から入ってくる声が心地よいか悪いか、というところでしょうか?

普段の声よりも少し高めのトーンで話すと明るく快活なイメージに繋がります。

そして、声の大きさと話のテンポは相手に合わせましょう。

相手が「自分と似ている!」と感じれば、距離感が縮まり親近感が湧いてくるものです。

初対面ではひとまず、敬語で話すのが無難です。

ですが、どんなに意識しても普段使う言葉が口に出てしまうものです。

普段から意識的に綺麗な言葉を使うよう心掛けてみてくださいね。

 

3、会計のマナーを身につけておく

結婚相談所での初めてのお見合いにおいて、お茶代などかかった費用は男性が支払うのがマナーです。

ですが、会計時に当然のごとく知らんふりをする女性は印象が良くありません。

また、逆に女性がさっさと会計を済ますのも、男性にとっては気持ちの良いものではありません。

女性の場合、会計時には一旦お財布を出す素振りをして「私もお支払いします」と

自分も支払う意思があることをお伝えすることがマナーです。

理想的なやり取りとしては、お会計の際は男性側が女性を化粧室に促し、

その間にお会計を済ませるのが一番スマートな流れとなります。

そして、会計を済ませていただいた後は必ず女性側はお礼をお伝えしましょう。

さりげなく、自然に好感の持てる振る舞いが好印象のポイントです。

その場面をイメージしてやり取りを考えておきましょう。

 

以上の点を踏まえて、初回お見合いが良いご縁に発展することを願います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさまの幸せを心から応援しています。

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