お見合い前に気を付けたい3つのこと

平塚の 結婚相談所 サン マリアージュの天野です。

お見合いでの出逢いは特別です!

通常の出逢いと違い、お互いの身上を知ったうえで「お会いしたい!」と思って始まる出逢いだからこそ、

成婚に繋がりやすく、更に結婚生活も上手くいくという統計がでています。

ぜひ、最善の注意を払ってお見合いを成功させていただきたいと思います。

本日は、お見合い準備として気をつけたい3つのことについてお話したいと思います。

1.お見合いの日程調整はスムーズに

お見合いの日程をスムーズに組むことで、お相手の印象が良くなります。

・連絡は常に3日以内にやり取りをする。できるだけ早めにが鉄則です。
(初めに第三希望日までお伝えするとやり取りがスムーズです)

・お見合い日が確定したら安易な日程変更はしない。
(日程変更をすることで、「約束を守れない自分勝手な人」という印象を持たれてしまいます。)

2.お見合い前日の準備を怠らない

お相手のプロフィールを再度確認して、お見合いでどのような話題づくりをするかを考えましょう。

せっかくお互い時間と労力を割いて取り付けたお見合いです。

無駄な時間にしないように当日のシュミレーションを自分なりにあらかじめ考えておきましょう。

・お相手のプロフィール欄から、話題になりやすい「趣味」「家族構成」を把握しておきましょう。

(話題としてNGなのはお金にまつわる話を聞くことや、お相手に離婚歴のある場合には離婚の原因を聞くことは避けましょう。)

・共通点をみつけておく。

・自分のプロフィールも確認しましょう。
(お相手はあなたのプロフィールを見て、イメージしてきます。)

3.お見合い時の身だしなみ

人は会った瞬間の3秒…いわゆる第一印象で80%結果が決まると言われています。

そして、視覚…いわゆる外見からの判断情報は第一印象の55%です。

服装や身だしなみは第一印象を良くする重要なポイントとなります。

初対面の相手は、パッと見の外見からあなたの最初の情報を得ます。

「この人とは合いそう」「生理的に無理」など相手が感じ取る印象は様々ですが、

最初の印象が悪ければ、その後何を話してもどんな言葉をかけても悪い印象が付いて来ます。

言葉を発する前のパッと見で損をしないように、色や服装のポイントを押さえてお見合いに臨みましょう。

 

好ましい服装は

[男性]スーツまたは襟付きのシャツにジャケット

[女性]清楚で華美にならない服装。白やベージュ、ピンクや水色などの淡い色。

スカートは基本ですが、迷った時にはワンピースにカーディガンというのもオススメです。

〈NG〉
ジーパン、Tシャツ、トレーナー、無精髭、長い爪、汚れた靴、着古したスーツや洋服、リュックサック、帽子

 

最後に

お相手はあなたのプロフィール写真のイメージで会いに来られます。

プロフィール写真のイメージを壊さない洋服を選ばれるのが好ましいです。

気を付けたいのは、上から下までビシッと決めたつもりでも、靴がヨレヨレだったり、

埃が被っていたりしたらそれだけで、全ての苦労が水の泡!

女性の方は派手なネイルやアクセサリー、派手なメイクにも気を付けましょう。

おしゃれのつもりでも、家庭的ではない印象を持たれかねません。

くれぐれもご注意下さいね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさまの幸せを心から応援しています。

 

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