少母化問題を考える

こんにちは。

平塚市の結婚相談所 サン マリアージュの天野です。

先日、一般社団法人 結婚社会学アカデミー主催の

「結婚アテンダント」という資格講座に参加してきました。

結婚アテンダントとは

講座で学んだことを、ブログにて時々お伝えしたいと考えております。

 

さて、講座の中で、現在の日本の非婚化、晩婚化、少子化について

ディスカッションしました。

問題理由については、経済的事情や高学歴化、女性の社会進出など

様々な理由が挙げられますが、この問題は国の将来に関わる深刻な問題です。

ある政治家さんが、既婚女性に「子供を最低3人くらい産むように」と発言したことが

問題になりましたが…

実は、既婚女性一人当たりが産む子供の数は30年前と変わらず、ほぼ横ばいだそうです。

現代の既婚女性が子供を産んでいないわけではないのです。

そもそも、問題なのは少子化ではなく、少母化が問題だったのです!

お母さんの数が減ったということです。

1985年時点で1334万人もいた既婚女性(44歳まで)が、

2015年には805万人まで減りました。

なんと530万人も減少しているのです。

 

このことを政治家さん達はどう捉えているのでしょうね?

国をあげて、ぜひ少子化対策ではなく少母化対策を考えていただきたいです。

 

これは、私個人の勝手な意見ですが、

国が運営する、婚活事業を始めた方がいいと思います!

国で運営するのが困難であれば、

婚活にかかった経費は、税控除されるようなしくみを作るべきではないでしょうか?

もっと言うなら、不妊治療費も一刻も早く保険が適用されるべきだと思います。

30年前から少子高齢化が危惧されていたにも関わらず

ここまで放置した国の責任は重大です。

将来を担う次世代の若者たちへの不安材料でしかありません。

一刻も早く、取り組まなくてはならない最優先課題だと思います。

 

あんまり堅苦しい話をしても気分が下がるので

楽しい想像をしましょう!

市役所に『婚活課』を作ると言うのはどうでしょう?

国営のマッチングアプリを作り、独身者は無料で登録利用できる。

独身者には、毎月、市役所から婚活パーティーの案内が届き参加すると商店街で使える

金券がもらえる。

めでたく成婚したら、豪華新婚旅行をプレゼント!とか

地元不動産で使える優待券がもらえる、なんてどうでしょう?

そんでもって、赤ちゃんが生まれたら毎年バースデープレゼントが

市役所から届く。

なんだかハッピーな話ですよね!

こんな政策をしてくれる政治家さんがいたらみんなで応援したいですね。

ま、当面は叶わなそうなので、

サンマリアージュはお急ぎのあなたを、サポート致します!

カウンセリング無料ですので、お気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

皆さまの幸せを心より応援いたします。

 

 

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